ZX-10R スイッチボックスの移設とレバーガード取付に伴うスロットルホルダーの位置変更

9月3日に岡山国際サーキットで行われたMFJ中国走行会に行くための準備の記録を書いていきます。

仕事の関係でなかなかブログ更新もできて無くて、先にサーキット走行も終えてしまいましたがサーキットの動画アップとかもまだできていないので、とりあえず準備から順番に記事にしていきます。

準備といっても過去の転倒でキズが付いていた初号機の左ハンドルのスイッチボックス、クラッチレバーホルダー、ブレーキレバーガードを弐号機に移設していくのがメインになります。

転倒したときの記事は下のリンクからどうぞ

2019.03.23 パワーライド in 岡山国際サーキットで転倒

一番ややこしかったのはスイッチボックスでした。ラジエターとフレームの間をハーネスが通っていてコネクター部が太いのでラジエターをずらさないとスイッチボックスが取れませんでした。

弐号機に傷まみれのスイッチボックスとクラッチレバーホルダー、サーキット走行をするのでブレーキレバーのリモートアジャスターも移設しました。

最後にブレーキレバーガードも移設。

レバーガードとグリップの隙間がカッコ悪いので位置調整をします。ハンドルには位置決めの穴が開いていて、スロットルホルダーがずれないようになっていますが、この位置決めのピンを切り取って自由にポジション変更できるようにしました。

締め付け状態によってはスロットルホルダーが意図せず回ってしまって危険なので、作業する場合は自己責任でお願いします。

トリックスター製のフレームスライダーも装備されていましたが、こちらも立ちごけには有効ですがサーキットで転倒した場合にはフレームやエンジンなどのダメージが大きくなる場合があるとの事で取外し。

フレームスライダーはエンジンハンガーボルトに共締めとなっていてボルト長さも変更となっている為純正ボルトに戻して取り付けます。

締め付けトルクは左右ともに40N・mだったと思います。

この他にもレースシートの取付、社外メーターステーの取付、ワイヤリングなど行いましたがそちらはまたの機会に記事にしたいと思います。

サーキット走行記事が先か準備記事が先か・・・。

こまめに更新できるように頑張ります(笑)

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