ダイハツ ミラにトライアルバイクを載せてみました

6月24日、25日に開催された2023 MFJ全日本トライアル選手権シリーズ第4戦 和歌山・湯浅大会にスタッフとしてお手伝いに行ってきました。

おもちゃ兼足車として購入したミラですが、なかなかの積載量があるので少しバラせばトライアルバイクぐらいなら載るんじゃないか?ってことで和歌山までの移動にミラを使って実際に試してみました。

座席の取外しもできるはずなのですが、面倒くさかったので後部座席を倒して助手席を前に移動させたのみで挑戦です。

車単体でスペースを見ていると余裕で積載可能な感じだったのですが、バイクと一緒に見てみると思ったよりも狭く感じます。まずはフロントフォークとタイヤをまとめて外しました。

トライアルバイクって分解するの簡単ですよね。ここまでバラスのに六角レンチ2本でできました。

前足がなくなったバイクを載せていきます。

フロントタイヤとフロントフォークが外れるとさらに軽くなっているので結構軽々抱えられます。

実際に載せてみるとリヤフェンダーが邪魔だったので取り外し。

ギリギリ前まで押し込んで斜めにするとなんとかリヤゲートが閉まりました。

実際に載せてみると結構スペース取ります。

スペース的にはフロントタイヤ、フロントフォークも問題なく載るのですが、なんかいい感じになりません。フォークに傷がつかないかも心配。

とゆうことで結局フロント周りもバラシて乗せることにしました。

思っていたよりも分解と積載に時間が掛かってしまいましたが、トライアルバイクであればミラに載せれることが証明出来ました。

全日本トライアルの会場ではバタバタしていて写真はほとんどありませんがなんとか無事に大会を終えることが出来ました。

選手の皆さん、会場に足を運んでくださったお客様、湯浅町の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

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