アルファード 10系前期 ATF交換とアイドリング不調その後

先日交換したATFと清掃したISCVの経過報告です。
それぞれの作業は下記リンクから

・アルファード 10系前期 MNH10WのATFストレーナ交換

・アルファード MNH10W 10系前期 エンジン始動不良と水温低下

始動時にアイドリング不調になる不具合はISCVの清掃でたぶん解消。

去年は7月でも症状が出ることもあったので気温変化は関係ないと思います。ISCV清掃後10回以上エンジン始動したと思いますが一度も症状発生せず。

作業はなかなか面倒ですが効果あったと思います。

そしてATFの交換後もミッションには特に不具合なし。

前回ストレーナーも交換し、今回2回目の希釈交換となります。

抜けたオイルは1回目に抜いたオイルと同様汚れてはいるけどそこまで酷くない感じ。

新油が経路のスラッジを一気に剥がして不具合が出るというのも今回は発生していませんし、抜けてきたオイルもそこまで問題なさそうです。

さすがにボトルに入れるとまっ黒で1回目抜いたのと差が分からないぐらい。

20Lなくなるまで希釈交換予定なのでサンプル取りながら比較したいと思います。

前回ストレーナー交換時から61km走行でこんな感じです。

3L弱抜けました。

若干レベル低めだったので、3.1Lの新油補給で様子見。

今回はダイソーの計量カップとジョウゴで点滴注入です。

道具の準備、片付けを考えるとトータルこちらの方が早い気もしますね。

20Lの希釈交換でどこまできれいになるのか。

楽しみにしていてください笑

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