2014年式ZX-10Rに新型テールカウル流用 ② テール分解

テールカウル流用の記事は全部で 4つです。下記リンクから確認できます。

・テールカウル流用 ① 部品発注

・テールカウル流用 ③ 部品確認、組立

・テールカウル流用 ④ 完成

部品がメーカー欠品の物があり到着まで時間が有るので先にテールを分解します。

部品発注後にいろいろ調べていると余分や足らずがありそうですが、

組んでみないと分からないのでとりあえずこのまま進めていきます。

HOTBODYsテールカウル見納め・・・

なんか寂しい気分になりますね・・・

では早速分解していきます。

写真撮り忘れ多数あり、手順が抜けてるとこもあると思います(笑)

ウインカーは埋め込み式、ナンバー灯は貼り付け式なので、

プラスドライバーでネジを2本外せばナンバーが取れます。

ちなみに、ナンバーステーとウインカーはこのままで車検に通ってました。

次はタンデムシートを外し、ネジ4本緩めてテールカウルの上側を外します。

光って見にくいですが、ボルトを2本緩めてメインシートを外します。

サイドカバーとタンデムシートロックを外します。

サイドカバーを外すとこんな感じでテール下がプラプラになります。

下側のプッシュリベットとコネクター類を外してテール周りのカウリングが無くなります。

ボルト4本外せばシートレールが取り外せます。

テールランプ周りが純正とはまったく違うので分解の手順も前後すると思います。

シートレールはRS型用と交換になるのでヤフオクにでも出しますか・・・

手伝ってくれてるYAMAHAのメカニック(弟)

こうやって見ると完全にクラッシュしたマシンです。

ここまでバラしたついでなので排気デバイスのプーリーを外します。

ワイヤーは以前から外しており、外したまま車検に通してました。

本当はサーボモーターごと取り外したいのですが、

キャンセラーを繋がないとエラーが出たままになるそうなので今回はプーリー外すのみです。

とりあえず適当なネジを入れてます。

続いてタンクを外します。

まずは青丸のボルトを緩めてタンクサイドカバーを。

次に黄丸のボルトを緩めてエアクリカバーを外します。

後はタンク後方のコネクターと赤丸のボルトを外してタンクを浮かせます。

タンクを浮かせてベントホース?を外します。

写真を撮り忘れましたが、タンク下側にある燃料ラインを引き千切らないように気を付けてください。

クリップ式のクイックリリースになっています。

少量の燃料が出るのでウエスを敷いている方がいいです。

これでタンク取り外し完了。

燃料がほぼ満タンだったので、

残量を減らしてから作業することを勧めます(笑)

これでテールアンダーカバーにアクセスできるようになりました。

こんなプラスティックの部品にバッテリーやらリレーが載ってるんですね。

これも軽量化に繋がってるんでしょう。

今回はこの辺にしておきます。

続きの記事は下記からどうぞ

・テールカウル流用 ③ 部品確認、組立

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