前回確認してそっと元に戻したウォーターポンプシール。1日乗る分には問題なかったけど時間を置くとやはり冷却水がミッションに入ってオイル確認窓から見えるミッションオイルはクリーム色。
鈍感な私でもヤバいと思えるクラッチフィーリング。
純正シールが良いのでしょうが、今回は国産シールに交換できないか試してみます。
結構な量の水が入っているのかなかなか良い色してます笑


ウォーターポンプカバーを外してみるとまた赤いカスが・・・。



インペラの下にもいっぱい入っていました。
こちらのカス、やはりヘッドの塗装が剥がれてウォーターラインに回ってるらしい。
さすがヨーロッパ人。普通内側は色塗らんだろ・・・。
可能な範囲で水道水のホースにてウォーターラインの中を洗浄しました。

気を取り直して純正シールの取り外し。
両側リップの特殊シールっぽいですね。


用意したシールは国産のAD8247
シングルリップですが、基本的にウォーターポンプ側の圧力の方が高いはずなので大丈夫でしょう。

シャフトも結構削れてましたが、当たる場所が変わったのでもう少し耐えるはず。
果たしていい結果が得られるのか??
これから耐久テストしていきたいと思います。
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