25万キロを超えて次々行ってる延命処置の第4弾ぐらい?
サーモスタットとISCV清掃、ATF交換、パワステフルードとパワステリザーブタンク交換に引き続き、今回は前後ダンパーの交換その① リアダンパーを交換しました。
そもそも中古で購入していて新車の乗り味を知らないのでなんとも言えませんが、なんか最近ふわふわする気がする。
ディーラーにダンパー交換の相談してみましたが、前後合計4本交換すると20万円超えになるそうなので自分で交換してみます。
純正ダンパーはこれまためっちゃ高いらしいので(ちゃんと値段は聞いてないけど笑)純正同等形状で安心のKYB NEW SR SPECIALをチョイス。
前後セットで約5万円
取り付けはHKS HIPERMAX S-Style Cの取扱説明書を参考に実施。
交換消耗品関係はすべてトヨタ純正部品を使用。
注文はトヨタディーラーで行いました。
・インシュレーター(バンプラバー) P/N:48341-28100 2個
・室内側アッパーマウント P/N:90905-40019 2個
・プレート(再利用でも良さそう) P/N:90948-02159 2個
・キャップ(ゴムカバー、再利用でも良さそう) P/N:48553-28010 2個
・ナット(ダンパー付属のナットがあったため使用せず) P/N:94130-61200 2個
リアダンパーはジャッキアップしなくても交換できます。純正車高では作業スペースも問題ありませんでした。
シート後ろのカバーを外すとダンパーの上側が見えます。

ゴムカバーを外して中のナットを外します。車内側だからなのか、ゴムカバーは硬化もしていなく再利用できそうでした。
供回りしてしまうのでダンパーロッドは六角レンチで固定。

ダンパーにはあまり良くなさそうですが、少し緩んだあとはナットを固定してダンパーロッドをラチェットで回して緩めました笑

ナット→プレート→ゴムブッシュの順番に外れます。
このプレートも買わなくて良かった気がする部品です。


次に下側。こっちはナット外すだけですが、まあまあ固かったので肘とか強打しないように笑


できれば錆止め塗料みたいなの用意して外したときに塗ってしまった方が良さそうです。
今回は用意してなかったのでそっともとに戻します笑。
ダンパーに付いているカバーはただのカバーかと思ってたら中にバンプラバーが入っていたのでこちらはカバーが大丈夫でも交換したほうが良さそう。

組み立ては逆の手順で付けていくだけなので簡単。
腐食防止目的で下側のボルト・ワッシャー部分にはウレアグリスを、上側のゴム部品にはシリコングリスを塗って組み立て。

車内側 ダンパーアッパーナット 締付トルク:25N・m
トーションビーム側 ダンパーロアナット 締付トルク:115N・m
アッパー側はナットを固定してトルクレンチ逆回転にてトルクを掛けました。


(トルクレンチ掛けた写真が無いので参考写真)
最後にゴムキャップを被せてカバーを付けたら完成です。


リアダンパーの交換は比較的簡単でした。
次の記事でフロントダンパーの交換をします。

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