スペアホールも入手し、電動ドリルと穴あけポンチを使ってDIYでタイヤグルービングをしたタイヤを履いてドリームサーキットにモタード練習に行ってきました。
午前はオンロード、午後はオフロードを走行し、グルービングしたタイヤでちゃんと走れるのか確認です。
今回使用したタイヤ
前回はロードコースもレインタイヤで走行しましたが、今回は前後とも中古のレーシングタイヤ。
フロントはBRIDGESTONE V02F Medium
リヤはPIRELLI SUPERCORSA V3 SC1
前後ともなかなか古いタイヤですが、練習用として使い切りたいと思います。
そのままダートも走ることを目的として、前後とも電動ドリルと穴あけポンチを使ったDIYで溝を追加しました。
DIYでの溝追加は下記リンクからご確認ください。
タイヤの空気圧
オンロードコースの走行前にはタイヤウォーマーを使用。
120/190用サイズのタイヤウォーマーを持っていたのでモタードの110/140にそのまま使用してみました。
フロントは問題なく使用可、リヤは少し緩めに巻くことで大きく重なることなく使用できました。
専用サイズを使用することがベストなのは間違いありませんが、商品によっては大は小を兼ねることが可能そうです。
空気圧はタイヤウォーマー使用状態でフロント2.1bar、リヤ1.9barでスタート。

午前はオンロードコース
前回走行した時は前後レインタイヤ、今回はなかなか古いレーシングタイヤにDIYでグルービングということで、比較にはなりませんが、特に問題なく走行できました。
走行後の空気圧はフロント2.0bar、リヤ1.9bar
外気温は30度程度でしたがフロントタイヤはタイヤウォーマー使用している方が温度が高く走行後に空気圧が若干下がっていました。
前後とも特に変な荒れ方はしていなさそうです。
フロントプリローは5クリック緩め。



午後はオフロードコース
午後はそのままダートへ。
スーパーコルサにDIYグルービングということで多少不安はありましたが、大きな問題なく走行できました。
前日は雨が降っていましたが、ミニモトクロスコースはほとんど乾いていたのも良かったと思います。
テーブルトップは最後まで飛びきることができず、もう少しではじけ飛ぶところでした笑
まとめ
DIYグルービングタイヤを実際に走らせてみましたが、今回のドリームサーキットでは特に問題なく使用できました。
同条件でグルービングありとグルービング無しで走行比較できていませんが、専用工具を購入しなくても、工夫次第で十分実用になる可能性があることを確認できたと思います。
あとは練習を重ねてロード・ダートとも、もっとまともに走れるように頑張ります笑

今回走行終了時 T.T : 12.6h

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