TRRS ウォーターポンプシールからの水漏れを確認する

購入から一年ちょっと乗っているTRRSですがあきらかにクラッチのタッチが悪くミッションオイルもクリーム色。TRRSの持病とも言えるウォーターポンプのシールがダメみたい。

乗る頻度そこまで多くないんですけどね・・・。

国産のシールでサイズが合いそうなものを購入して交換に挑戦です。

基本的にはシャフトも交換するようにとの事ですが、まずは外から様子見だけ。

とりあえず水を抜いて。

インペラ取り外し。

プラスチックに真鍮のナットが埋め込まれていて滑ると終了。インペラ交換になります笑

こんな時は12角ではなくて6角のソケットの方が舐めにくい。

そしてオイルシールですが、買ったやつとサイズ違うやん。

そして謎の赤い汚れが付いてます。

赤い汚れは削りカスのような感じで、粒子は硬め。

ウォーターポンプカバーは黒の塗装になってますが、内側も塗装されていて剥がれた形跡がありました。

シリンダーヘッドも赤塗装ですが剥がれたカスがウォーターポンプに回ったのかな??

シールのサイズは年式で違うようで

2023以前:10x18x4 2個(冷却水とオイルそれぞれにシールあり。シールドレンホールあり。)

2024以降:8x24x7 1個(シールドレンホール無し)

シールは2個あった方が良い気がしますが、この辺がヨーロッパのレーサーって感じですね。パーツリストに関してはTRRS JAPANのホームページから確認可能です。

今回はシールが用意できていないので掃除だけして見なかったことに。

クーラントはオートバックスクオリティー

防錆剤に種類があるみたいなのでバイク用の方が安全かもしれません。

少しでもクラッチがふやけないようにと思ってギヤオイルも交換。

めちゃめちゃ水出てきました。

150ccは増えてたかな笑

ギヤオイルはNILSのクラッチトライアル

完全に内部洗浄しないといけないとは思いますが、変えないよりは良いでしょう。

何回か交換したら奇麗になることを願います。

その後練習しましたが、作業前よりはいい感じ。

シールの掃除が効果あるかはもう少し乗ってみないと分かりませんが、その時にはシール交換ですね・・・。

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