長年乗っている10系アルファードですが、鍵のプラスチック部分が割れてしまいました。
金属の鍵部分は問題なさそうなので、今回は社外品のリペアキットを使って補修してみることにしました。
鍵のプラスチック部分が破損

鍵の根元にあるプラスチック部分が割れてしまっています。

金属部分がぐらぐらで、エンジン始動時に鍵を回すのが困難なので、プラスチック部分を交換することに。
今時、鍵回してエンジン掛ける車も少ないですよね(笑)
純正キーを作成となると非常に高価になりそうなので、今回は鍵を丸ごと交換するのではなく、元の金属部分とリモコンを再利用できる社外リペアキットを購入しました。
上が純正、下がリペアキット。
リペアキットには純正にあるトヨタエンブレムがありません。


古いプラスチック部分を取り外す
まずは元の鍵に付いているプラスチック部分を取り除きます。
ニッパーを使って少しずつプラスチックを剥がしていきました。

金属部分を傷めないように注意しながら作業して、プラスチックをすべて取り除きます。
これで元の鍵から金属部分だけを取り出せました。

リペアキットは要加工でした
あとはリペアキットに金属部分とリモコンを組み込めば完成……と思ったのですが、少し加工が必要でした。
リペアキットの穴とリモコンのボタン部分が干渉してしまい、そのままではうまく収まらず、無理に組み込むとボタンを押したままになってしまいます。
そこで、カッターナイフを使ってリペアキット側の穴を少し削り、拡大しました。

少し削るだけで対応できましたが、社外品なので必ずしも無加工で取り付けられるとは限らないようです。
今回はこの加工で問題なく組み込めました。
補修完了!思ったよりもしっかりしています
元の金属部分とリモコンを組み込んで、鍵の補修は完了です。
完成後の写真を撮り忘れてしまいましたが(笑)、思っていたよりもしっかりした作りで、特に支障なく使用できています。
今回は社外リペアキットを使ったことで、元の鍵を再利用して補修することができました。
ただし、リモコンのボタン部分が干渉したため、リペアキット側の穴をカッターナイフで広げる加工が必要でした。
同じように鍵のプラスチック部分が割れてしまった場合は、こういったリペアキットで補修するのも一つの方法だと思います。

コメント