MotoGP 海外レース観戦 2018 セパンサーキット 

セパンサーキットではサーキット周回シャトルバスあり。

シャトルバスに乗っていると無料でサーキット外周道路を周回してくれます。


BUSパーキングからは徒歩でもメインゲートに行ける距離ですが、シャトルバスの方が楽かな?

渋滞している時は徒歩の方が早いかも。

分からないことがあっても片言の英語でなんとかなります。

朝早かったのでチケット売り場はまだ閉まってました。


メインゲートはこんな感じです。


持ち物検査があり、手荷物は全てX線検査機と思われる機械に通します。

空港の持ち物検査と同じ感じです。日本に比べると結構厳しいですね。

チケットを用意して持ち物検査に挑みましたが、チケットの確認は有りませんでした。

MotoGP マレーシアGPではチケットなしで各ショップのブースエリアに入ることが出来ます。

お土産を買うだけならチケットいりませんが、コースは全く見えない作りです。

メインゲートに入るとブースがいっぱいでこの辺は日本と同じ感じですね。

土曜日は人も少なめな感じでした。

それでもサーキット全体で考えると日本より動員数は多いと思います。

日曜日になるとメインゲートとブースエリアはこんな感じ。

ブースも大小ありますが、なんせ全体的に規模が大きい!

そしてRedBullを2本買うとRedBullスタンドのチケットがオマケで付いてくる。

C2ヒルスタンドのチケットは購入してましたが、

せっかくなのでRedBullのチケットも買ってみました。

RedBull2本とチケットで日本円にして600円弱 Σ(・□・;)

マレーシアGPマジで最高(笑)

土曜日はC2スタンドとRedBullスタンドを回って、日曜日はC2スタンドで観戦しました。

C2スタンドはこんな感じ。

スコールがあるせいなのかスタンド後方は屋根が付き。

日本円1500円程で入れる一番安いエリアですが、

モニターもあってサーキットの半分以上を見渡せるなかなかのいいエリア。

決勝日はすごい人です。いきなりウェーブが始まったりします(笑)

セパンサーキットのオフィシャルショップと地元の食べ物屋さんが出店しています。

エリアに入るゲートではチケットの確認と持ち物検査があります。

チケット確認はバーコード読み取りでちょっとびっくり。

持ち物検査はカバンの中を目視確認のみです。

続いてRedBullスタンド

これがオマケのチケットって最高です!!

途中スコールで赤旗中断になりましたが、屋根があるので助かりました。

モテギの自由席で同じ雨が降ったらレース観戦どころじゃないと思います。

絵に描いたようなスコールで雷も鳴るしなかなか激しかったですが、

海外に出て熱帯地域のスコールを体験できていい経験になりました。

日曜日のレースは地元マレーシアの選手の応援がすごかったです。

決勝はC2ヒルスタンドの7~9コーナーと最終コーナーが見える位置から観戦しました。

次セパンサーキットに行く機会があったらメインスタンド席で観戦したいですね!

こんな感じで思ったより問題なく海外観戦ができました。

サーキットに入ってしまったらこっちのものです。

みんな目的は同じレースを見て楽しむことですから!!

泊まったホテルとブースの様子は気が向いたらブログ書きます (*´ω`*)

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