9月6日にソウルメイトトライアルテックで開催された、近畿トライアル選手権 第7戦に参戦してきました。
今回の主催はTAKESHI軍団。
ソウルメイトトライアルテックらしいセクション設定で勢いで誤魔化しが効かない苦手なパターン。
言い訳だらけの参戦日記になります笑
足首を捻挫した状態で参戦
今回、足首を捻挫した状態での参加でした。
欠場かスタンプラリー(オール申告5点)も考えましたが、ザムストのA2-DXを購入。装着して参戦することにしました。
サポーターである程度固定はできるものの、当然ながら万全な状態ではありません。
そして実際の走りも……
情けない走りでした。
転倒も多く、思うように走れないまま競技終了。
とは言っても、ついつい最後まで走っちゃうんですよね…笑
体力不足も相まって今回は写真を撮る余裕もなく、競技中の写真もほとんどありません。
サポーターはブーツの下に装着することになるので、ブーツのストラップは緩めてもキツい状態でした。
ハードタイプのサポーターなので若干動かしにくいものの、転倒や飛び降りもありましたが、少なくとも競技後に足首の捻挫が悪化した感じはありませんでした。
転倒でTRRSも破損
さらに今回はライダーだけでなく、バイクにもダメージが……。
転倒によってマフラーとエアクリーナーボックスを破損しました。
マフラーは上部にシワが寄ってしまい、全体が「くの字」に変形。


写真では少し分かりにくいですが、上側にシワが入り、サイレンサー周辺が本来の位置から曲がっています。
さらにサイレンサーに押されるような形でエアクリーナーボックスは取付ボルト部分が破損しました。
そのままナミタレーシングへ入院
競技終了後、マフラーの状態をナミタレーシングの波田さんに相談し、TRRSはそのままマフラー修理のため入院となりました。
今回は足首を痛めた状態で参加して転倒多数。
さらにバイクまで壊して帰ってくるという、なかなか厳しい一戦になりました。

第7戦終了
IB参加台数がそこまで多くなかった事もあり、ポイントはゲット。
大きな犠牲と引き換えに年間ランキングもなんとかシングルまで来ました。
足首の状態も良くない中での参戦でしたが、とりあえず第7戦は終了。
人間もバイクも、まずは修理からです。

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